こんにちは 武田です。

今自宅でこの記事を書いています。
近所で倉庫か何かの設営工事をしていて
その作業員のでかい声や笑い声がやかましく、
イライラしていたら何を書こうか忘れてしまいました。

とまぁ、自分の集中力のなさを棚に上げて
また人のせいにしてしまいましたが、
外の作業員の方々も仕事なのでしょうがないですね。

以下は前に読んだ自己啓発の本から学んだ教訓です。

トラックの運転手は車体がデカイせいで強気になるのか
運転に横暴さを感じることがあります。

一般道をサンデードライブで走行中後ろからあおられたり、
強引に割り込みされたりした経験がある運転手は
少なくないのではないでしょうか?

そんな時大抵はカーっときたり、怒ったり
少なからず瞬間的、継続的ににイライラを感じるはずです。

クラクションを鳴らしたり、あおりかえしたりして
報復行為に出る人も中にはいます。
(危ないのでやめましょう)

その本にはそんな時こう考えるべきだと
書いてありました。

『向こうは仕事でこっちは遊び、
  仕事で急いでいるのだから譲ってあげよう』

”トラックが仕事かどうかは判りませんし
急いでいるかも判りませんがそう思った方が
自分が得ですよ” といった解釈だったと思います。

「んだよっ 割り込んで来んなよっ クソッ」

と言葉を発したり心のなかで怒ったりしても
同乗者にあたったり、報復してトラブルになったり
イライラするだけで何も良いことはありません。
(実際、昔の同僚が報復行為をした後、
トラックに追っかけまわされた事があるそうです)

一方、

『向こうは仕事でこっちは遊び、
  仕事で急いでいるのだから譲ってあげよう』

と考えれられれば、相手に譲ってあげたという
”なんか良いことした気分”を味わえるし、
少なくともイライラする事はないと思います。
(”お礼のクラクションがない” とかで
 イライラしては駄目ですよ)

私達が幸せになるために必要なことの一つに
”イライラしない”ことがあると思います。

イライラして気分が悪くなるか良い気分を感じるかは
自分が物事をどうとらえるかということです。

物事を上手にとらえられるようになれば
自分の気持を良い方向へと導くことが可能になり、
イライラだけでなく、悲しみや失望、絶望も
気持ちもプラスの方向に導くことが
できるようになります。

物事の捉え方をちょっと変えてみる
癖をつけてませんか?