私はストレスなんて抱えていないし、
いつもリラックスしてします。

現代社会でそんな人は多くないはずです。
私たちは少なからずストレスによって
心が緊張し、柔軟性が失われている傾向にあります。

運動をして筋肉を酷使すれば筋肉痛になるのと同じで
私達の心もストレスによって疲弊させれつづけると
心痛を併発します。

筋肉痛を和らげる為にストレッチをするのと同様に
心痛を和らげる為に心のストレッチを日常に取り入れましょう。

心を柔軟に保つ心のストレッチ

私達の心が疲弊すると、脳の思考回路がネガティブな方向へと
自動運転によって進んでしまいます。

心の疲れに敏感に反応する私達の脳は
危機管理を予測する本能によって更に悪い状態を
予測します。

例えば、仕事上のトラブルが立て続けに起こった時、
「また、同じことが起こってしまうのではないか」
「これ以上問題がおおきくなってしまったらどうしよう」
などと悪い方向へ物事を考えがちです。

深刻化するとネガティブな思考が別の
ネガティブな思考を呼び起こし永遠にネガティブな思考があふれる
スパイラル現象が起きかねません。

世間では、ポジティブシンキングが大切だ!などと
よく言われていますが、ネガティブな思考に陥った人は
そうかんたんに割り切れるものでもありません。

ポジティブシンキングについては、トレーニングを積めば
ある程度可能ですがそんなに簡単なものでもないですね。

そこで、ポジティブシンキングまではできなくとも
ネガティブな思考のスパイラルを断ち切る為に
柔軟な心、つまりリラックスして思考を落ち着かせる
方法が必要になります。

これを当ブログでは”心のストレッチ”と呼びます。

心のストレッチの方法

心をストレッチする方法としては
とにかく第一にストレス要因となる
ネガティブな思考を一旦落ち着かせることが
大切です。

ここでは、いくつかその方法をご紹介します。

瞑想(めいそう)

瞑想と聞くとどうしても宗教的な印象を持つ人が
多いようです。
「怪しい」とか「大丈夫?(精神状態が)」とか
あなたは思うかもしれません。

ですが、瞑想は”マインドフルネス”と呼ばれる
メンタルケアのメソッドとして世界中で注目されており
特にGoogleを始め欧米の大手企業では
社員研修に取り入れられているほどです。

やり方としては各方面でいろんな解説がされていますが、
目を閉じて視覚を遮断し、椅子に座るなどして姿勢を正し
心を落ち着かせるということが大切です。

瞑想については過去に記事にしてありますのでそちらも御覧ください。

『世界のエリートがやっている最高の休息法』で休息してみた

時間管理にはキッチンタイマーやスマホのタイマー機能など
利用すると良いでしょう。

私はこのアプリを利用してます。

雲堂

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心のストレッチ

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