明日、死ぬがごとく生きろ。
永遠に生きるがごとく学べ。

この言葉はインド独立の父
マハトマ・ガンジーの言葉とされています。

明日死ぬとわかっている人は人生最後の一日を
有益に過ごそうとするでしょう。

そして永遠に生きる人の知識は
無限に蓄積していくことができます。
なので、学んで無駄になることはありません。

「明日死んでしまうかのように毎日を有益に過ごし、
永遠に生きる人のように無限に学び続けましょう。」

私はガンジーの言葉を上記のように解釈しています。

私たちは、日々平和な毎日を暮らしています。
明日死ぬかもしれないなんて普通の人は考えません。

しかし、実際は違いますよね。

明日、通勤途中に交通事故で亡くなるかもしれないし、
何処かの国がミサイルを発射してその被害に遭うことも
絶対にあり得ないとは言えません。

「明日死んでしまうかもしれない」なんて
とても恐ろしく感じてしまいますが、
そのそも人間は常に死と隣り合わせに生きています。

だからこそ、今日という日を
大切に生きなければならないということなのでしょう。

 

私達が”死”について考え、思考を深めていくと
哲学的な思考が生まれます。

思考力を鍛える為に、一人静かになれる時間を設けて
こうした思考の回転渦に意識を投じてみることも
大切なことですね。

そして永遠に生きる人の知識が無駄になることは無く
知識の蓄積も無限です。その人の持つ知識は永遠にこの世に
存在し、永続的に蓄積し続けるのですから。

永遠に生きる人は存在しないのですが、
永遠に生きる人かのように日々貪欲に学ぶべきたと
言うことだと思います。

明日、死ぬがごとく生きろ。
永遠に生きるがごとく学べ。

今日はガンジーの言葉をご紹介しました。
教科書に偉人として載るような方の言葉は
さすがに深く、重い言葉ですね。