こんにちは 武田です。

TEDのプレゼン動画を見ることが多いのですが、
今日はおすすめのひとつをシェアしたいと思います。

ボディランゲージが人を作る

エイミー・カディという社会心理学者の女性の
プレゼンです。

『他人が自分をどう思い、どう感じるかは、
非言語行動(ボディーランゲージ)による部分が
大きい。』

というのは、よく知られていることだと思います。

人は相手の印象を判断する際、55%を視覚から得る情報
で判断すると言われていますので、当然ボディーランゲージ
は他人が自分の印象を抱く際には重要なファクターとなるはずです。

その反対に

『自分で自分のことをどう思い、どう感じるかも
非言語行動に大きく依存するのか?』

という疑問に対して彼女の研究結果を
プレゼンしています。

簡単に言うと、

『フリをしているだけで、本当にデキるようになるのか?』

ということです。

”自信のない人が自信があるふりをすれば
本当に自信が生まれるのか?”

”力強いポーズや姿勢でいれば
力強い行動や判断につながるのか?”

のような非常にシンプルなことですが、
何かと暗い現代社会に生きる私たちには
必要な知識ではないかと思います。

暗い現代社会と言いましたが、もしかしたら
社会を暗くしているのも私達一人ひとりの
ボディーランゲージや日頃の何気ないポーズ
だったりするのかもしれませんね。

プレゼンの終盤では、彼女自身の過去の経験を元に
結論に結びつけています。
辛い気持ちだった当時を思い出し思わず感極まる
彼女のスピーチに聴衆も引き込まれています。

20分程度の動画ですので、ぜひご覧になってみてください。