ryousho

今回は前回に引き続き、読書苦手克服法について
お話していきたいと思います。

前回の記事は コチラ

 

良書を選ぶ

世に出版されている書籍でも、良書と呼ばれるものだけでなく、
駄作とも言えるしょーもない事を書いてある書籍も中には存在します。

自分の見識を広げるためには、是非とも良書と呼ばれる書籍を
手に取りたいものです。

読書が苦手でも、良い書籍に触れる機会をより多くもつことで
文章を読解する能力がだんだんと備わって、
やがて読書への苦手意識は改善されていきます。

あなたが望みさえすれば、良書と巡りあう機会は
いくらでも作りことが出来ます。

良書に選ぶ方法を下記にまとめてみました。

本から本をめぐる旅

小説や物語を描いた内容の書籍は別ですが、
書籍の中で、筆者自身が「オススメ本」を紹介する
ケースが有ります。

筆者の考えに共感できる場合や、書籍の中身が面白かった
場合は、それらの「オススメ本」を次に読んで見てはいかがでしょう。

紹介する側の筆者も、下手な書籍を紹介すれば自分の品位が
落ちますので変な書籍は推薦しません。

共感できる人がオススメする本は、読んでいるあなたにとっても
興味深い内容が書かれている場合が多いです。

そして、「オススメ本」に紹介されている「オススメ本」を
さらに辿っていって・・・

本から本を巡る旅をしているうちに良書に出会う機会が
必ず訪れます。そうした中で見つけた良書と触れ合う機会を
たくさん持つことは見識を広める効果を大きく高めてくれます。

翻訳された本を選ぶ

既に海外で出版されている本を、
わざわざ日本語に翻訳して発売するのには、
理由があります。

それは、

既に海外で評価されている(多く売れた) 

からです。

なんの評価もされていない本を、わざわざ手間をかけ翻訳し、
コストをかけて出版するようなことは誰もしません。

ですから、翻訳された本を選ぶことで良書に出会う確率は
高まります。(翻訳本が全て良書とは限りません)

例えば、マーケティングやセールスに関する事など
モノが売れる仕組みや、人がモノを購入する際の心理など欧米では、
100年以上も前から研究され、
良書と呼ばれる数々の書籍が生まれています。

残念ながら、日本で出版されていたこれらの分野に関する書籍は
欧米に匹敵するほどのものは余り存在しません。

欧米が先を進んでいる分野の関連書籍を探す際は、
翻訳本も見逃さないようにしましょう。

 

 以上、良書を選ぶ方法についてでした。

『◯◯(書籍名)に出会って人生が変わりました』

など、良書によって自分の人生の指針が定まった
という話をよく聞きます。

良書との出会いは、自分が生まれ変わるきっかけを与えてくれた
恩師との出会いとよく似ています。

人と人との出会いは、運命やタイミングなどに
左右されるところもありますが、本との出会いは
それらに影響されることはありません。

また、

『◯◯(書籍名)を読んでから、本を読むことが好きになった』

というのもよく聞く話です。

「まずは簡単な本から・・・・・」ということでも結構ですが、
分厚く、文字が小さく、難解に思われがちな書籍でも良書には

「読んでいると本に引き込まれてしまうような感覚」

を生み出す不思議な力があります。

これは、私達のブログやメルマガにも利用したい力ですよね。

ブログでも、メルマガでも「記事を読んでもらう」ことは
最低条件ですからね。

良書に多く触れることで、こうした力も養っていくことが
可能です。

文章使って訴求するビジネスをする人間は、
書籍に触れることでいろんな効果を得られます。

読書への苦手意識を克服して、良質な情報のインプットする習慣を
身につけたいですね。