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ブログ記事を書くことが苦手な方は少なく無いと思います。
『あれこれ考えているうちに書けなくなってしまう。』
『自分の書いた記事が面白く無いので消してしまう。』

情報発信することに慣れていないうちは、記事を書くことには
いろんな障害を感じると思います。

文章を書くということは、得手不得手はあるにせよ教育を受ける事が
義務の一つとされている我々日本人なら誰にでもできるはずです。

しかし実際に記事を書こうとすると、

『あれこれ考えているうちに書けなくなってしまう。』
『自分の書いた記事が面白く無いので消してしまう。』
という人は多いと思います。

今日はそんなあなたに役立つ記事の書き方のポイントについて
記事にしてみました。

記事を書き始める前にテーマを決める

記事を書く際、何について書くのか、何を主張したいのかという
記事のテーマが決まっていないと記事を書くことが難しくなります。

記事のテーマが無いままに書き始めると、書いているうちに
記事の焦点が右往左往し結論にまで達することが出来ません。

あれこれ考えているうちに書けなくなってしまう。
というのは、テーマが決めていないことが要因の一つです。

結論となる、何が言いたいのか?を読者に伝えることがブログを書く
ことの一つの意味でも有ります。なのでテーマを決めてから書き始めることが
第一条件となります。

記事に必要な元データなどの情報はあらかじめ用意しておく

記事を書きながら論拠となる元データや文章などの情報を集めていたら
いつの間にか関係ないサイトを見ていた経験が
あなたにもあるのではないでしょうか?

記事を書く作業の途中で、他の情報が入ってくれば
当然集中力は途切れてしまいます。

人間の集中力は一度途切れると、再び集中力を高めるのに
20~30程度かかると言われています。

せっかく集中して記事を書いていたのに、調べ物をして
集中力を切らすことは時間の無駄となるだけでなく、
下手をすれば作業自体がネットサーフに変わってしまう
恐れもあります。

元データなどの情報は記事を書く前にあらかじめ用意しておきましょう

深く考え過ぎずに書き綴る

記事を書いている最中、あれこれ考えすぎると手が止まってしまいます。
記事を書く際は、記事の結論に達するまでは深く考えずに
書き綴ることをおすすめします。

もちろん、ひと通り記事を書き進めた後に推敲したり、文脈を整えたり、
誤字脱字などのチェックはしなければなりません。

ですが、記事を書き始めたら自分の頭の中にあるそのテーマに関する情報を
とにかく迷わずに一気に書き出すように進めることが大切です。

書くことが思い浮かばない時も、一心不乱に書いているうちに
意外といろんなフレーズが思い浮かんできたり、
スラスラと文章をつなげて書けたりするものです。

また、書いている内容についても途中で面白いかそうでないかなどは
考えずに、書き終わった後に考えて修正していきましょう。

そもそも面白いか面白く無いかは、結局最後まで書いてみないことには
解りません。
作業途中で完璧主義的な思考は行動を阻害します

普段から活字にまみれる

『ローマは一日して成らず』

大業をなすためには長年の努力が必要である事を
意味することわざです。

これは、上手な文章を書くことにも当てはまります。 

単純に毎日記事を書く、ということでももちろん効果的ですが、
毎日書くと言っても、記事ネタ、テーマが見つからないことには
先述したポイントも無意味となります。

上質な情報発信をするためには、上質な情報入手が必要です。
アウトプットはインプットありきですので、情報のインプットは
常に心がけていなくてはなりません。

書籍でも、他の人のブログでも、日常の生活からでも
この世の中、情報には困りません。
情報を能動的に取り入れる癖をつけて、日頃から
活字にまみれる生活を送りましょう

まとめ

記事作成が苦手だと公言するブロガーの記事を読むと
読むに耐えない文章の場合が多いです。

苦手意識を持つと、苦手であることがますます進行するこことは
事実です。苦手だと思っていたことが、ある日得意になることは
ありません。

まずは苦手意識を持たずに、文章を書くことを楽しんで見ましょう。
『こんな表現の仕方をしてみた』
『説得力のある文章にすることができた』
『ユニークなジョークが言えた』

など、自己満足で大いに結構なので、記事作成を楽しみましょう。

気がついたら、文章を書くことが苦手では無くなっていますよ。
そうなれば、もうこっちのものです。

どんどん情報をインプットし、あなたの思考を元に情報発信を
繰り返してみましょう。