jiyuujump

専門家の間で今の日本経済は、アベノミクスの効果もあって回復傾向に
向かっていると言われています。一方、一般庶民の代表格である
サラリーマン世帯の収入はそれほど上がっていないというのが
もっぱら話題になっていますね。

政治体制が変わったからと言って十数年続いた低迷期が
1年や2年で急に変わると思えませんが、一般庶民からすれば早いところ
身近にも景気回復の余波を感じたいと思うのは当然のことでしょう。

サラリーマンと、その名の通りサラリー(給与)を企業から受け取る代わりに
労動という企業にとっての価値を提供する存在です。
一般的には、サラリーマンは正規雇用の正規社員のことを指します。

多くの非正規雇用の方は、正規社員になること、あるいは正規社員採用での
仕事に就くことを望みます。自分の今後の人生が非正規社員で
終わってしまうと考えれば当然のことかもしれません。

しかし、本当に正規社員は望まれる存在なのでしょうか?
例え正規社員だったとしても、人生それで安泰なのでしょうか?

正規社員でも、非正規社員でも、
人に雇われて自分の貴重な人生を切り売りする
ことには変わりません。

お金(給料) ⇔ 人生の貴重な時間(労動)

です。

好きでもない仕事を、ほとんど毎日朝から晩まで働いて
生活するのが精一杯の額の給料をもらうためだけに会社に通い、
年をとっていつお払い箱になるかとビクビクしながら毎日を過ごす。

以前の私のように、運悪くブラック企業に自分の貴重な人生を吸い取られる
時間を過ごしていると、自分の人生の貴重な時間(労動)をとんでもなく
安売りしていることに気付かされます。ネガティブな思考で考えてしまうと、
自己嫌悪に陥ってしまう場合も少なくありません。

会社に束縛され、奴隷のようにこき使われ、最後は売れ残った季節商品のように
たたき売りにされるサラリーマンの人生にはっきり言って自由なんてありません。

『人生お金がすべてではない』
と言う方も多いとは思います。

もちろんその通りでお金が全てでは無いと思います。ですが、
どれだけ綺麗事を並べても、所詮資本主義国家ではお金を持つことが
最需要となり、お金を持つことで金銭的な自由を得られます。

値札を気にせず買い物をすることが出来ます。
メニューの金額を見なくても食べたい物をオーダー出来ます。
お金がないと経験出来ない快適なサービス、優越感を味わえます。

金銭的な自由を手にすると、会社に雇用されるという奴隷状態から抜け出し、
会社に依存することなく生活することができます。つまり嫌だったらその場で
辞表を提出して、会社とお別れすることも出来ます。

仕事が好きだったり、会社勤務に生きがいを感じているならそのまま会社に
留まってもいいと思います。辞めたければいつだって辞められます。
『君はリストラだよ』と言われても、『あっそう 分かりました。』です。

会社に雇われなくなると、時間的な自由と束縛から開放された純粋な自由を、
得ることが出来ます。

資本主義社会で金銭的な自由を手に入れることは、時間的な自由と
束縛から開放される自由を連鎖的に手に入れることが出来るのです。
自由の連鎖を得る為に、まずは金銭的な自由を手に入れなければなりません。

 

本当の自由を手に入れる為には、あなた自身で稼ぐ力を身に付けるか
それとも宝くじや競馬などのギャンブルにかけるかです。
どちらが賢い選択可は言うまでもなく前者です。

あなた自身で稼ぐ力を身につけ、一日も早く奴隷生活から抜け出し
まずは金銭的な自由を手に入れましょう。

金銭的な自由を手に入れる手順はコチラからどうぞ