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およそ100年前、ライト兄弟は人類初の「動力飛行」を成功させました。
そしてそれから1世紀経過した現在では、宇宙に滞在する人まで
存在する時代です。

偉大な先人達の努力のお陰で、人類の持つ技術は驚くべきスピードで
進化し続けてきました。

コンピューターやロボットなどの技術がさらに発展した現代では、
それら機械が人間の代わりを務めることが増えてきています。

現代ビジネスのこちらの記事によると、今後10年~20年程度で
総雇用者の半数近くの仕事が自動化されるリスクが高い
という意見もあるみたいです。

仕事そのものが消滅してしまうことはないような気もしますが、
企業側が従業員を雇ってやらせる必要がない仕事というものは
今後ますます増えていくと感じる例も有ります。

例えば、

飲食店のオーダーは、タブレット端末で店員さんを介さずに
お客さんが好きなときに注文できるし、スーパーのレジでも、
最近はお客さんが自分でバーコードを読ませて、自分で精算作業が
できるところもあります。

飲食店の例では、いちいちオーダーを聞くだけの為に、
何度もテーブルと厨房を行き来する為の人員も必要ありませんし
オーダー自体お客さん自身でするのでオーダーミスというものが
なくなります。
(間違えがあったとしても、「お客さんがやったことです」となります。)

レジの例を見ても、昔みたいに商品に貼ってある値札ラベルから
読み取った金額を入力し、合計を計算して代金を受け取る、
ある種の修練が必要だった作業もバーコード、各種センサー技術が発達し
だれでもできる作業になりつつ有ります。

職人レベルの技術が必要な繊細な手作業ですら、3Dプリンターの出現により
人の手でなくても制作可能な域に近づいています。

誰にでもできる仕事に変化してしまった業種・サービスは様々な
テクノロジーの進化に伴い、今後も衰退していくことは必至でしょう。

だからといってテクノロジーの進化を私達に止めることは出来ませんし
そんなナンセンスなことを言っても意味がありません。

では今後我々は、どのような生き方・あり方をすれば良いのでしょう?

私がサラリーマン時代に、ある食品加工会社に自動で大量に
食材加工する機械を納品した際、現場にいた作業員の
おじちゃんおばちゃん達から憎悪が見えない光と化した
突き刺ささるような視線を浴びせられました。

その食品加工会社では、人件費削減の為にその機械を
導入したのですが、作業員のおじちゃんおばちゃん達は
その機械によって自分たちの在職権が脅かされるということを
はっきりと認識していました。

我々に浴びせられたのはその為の憎悪ビームだったのです。
「俺達の仕事が、あの機械とヤツラ(私達業者のこと)のせいで奪われる!」
言葉は発せずとも、そんな気配が感じられました。

憎悪ビームを技術やサービスの提供者に浴びせたところで自分達の職が
守られる筈もありませんが、この食品会社のおじちゃんおばちゃん達のように
危機感は常に持っておかなければなりません。
今後あなたの職業がテクノロジーの進化に脅かされる日が来ないとも限りません。

そしてその危機に直面した際、自分が進む道を選択することができる能力
身につけておく必要もあります。

残念ながら、おじちゃん達はその能力をに見つけていなかったようです。
したがって彼らには、その場で憎悪ビームを浴びせること以外に
選択肢はなかったのです。

その能力って何かと言われれば、ビジネススキルだと思います。

マーケティング・プロモーション・ライティング

これらをマスターすれば、オンラインでもオフラインでも
ビジネス展開して食いっぱぐれることはないでしょう。

万一、明日会社が倒産しても、本日付で解雇を宣告されても
「そうですか、分かりました。 さようなら」 
とあなたが動じることはありません。

なぜなら、

自分のビジネスを1から構築する力をあなたは既に身につけているのですから

ネットビジネスについてさらに言えば、今後ますます進化することはあっても
衰退することはまずありえません。個人が起業することが
当たり前になりつつある世の中において、
あなたがそれらのスキルを磨かない理由はないでしょう。

これらのスキルを磨く最も効果的なビジネスの一つがアフィリエイトです。
クリックするだけで何十万とか夢みたいなビジネスではありませんが、
稼ぐ為のスキルを身につける為、そしてもちろん稼ぐ為に最適のビジネスです。

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PS.

個人的には、20年後くらいには自動車を運転する人間が
必要無くなる日が来るのではないかと思っています。

既に世の中には、こんな技術があるのですからね。

 

 

 

 

車が自動で目的地まで連れて行ってくれるようになると、
車で出かけていても気兼ねなくお酒が飲めるようになりますね。

私のように酒好きな人間にはありがたい話です。

ですが、飲酒運転とその被害者が無くなるのと同時に、
運転代行というビジネスも終焉を迎えることになります。
また、社長お抱えの運転手も必要なくなるかもしれません。

テクノロジーの進化によって生じる社会的価値もあれば
失われる社会的価値もあリます。

今後は、個人が持つ媒体・情報発信力にどれだけの
価値を生み出せるかが、時代の流れに左右されない
生き方なのかもしれません。