aic今回は無料でしかも簡単に
3Dボックスを作れるツール、
online 3DPackageをご紹介します。

 

 

 

無料レポートや特典などが紹介される際に
3Dのボックスカバーの画像をよく見かけると思います。

 

 ua1

こんなヤツ

単純に文字だけで訴求するものよりも、高級感や重厚感を
醸し出すことが出来ると思います。

無料レポートスタンドのレポートの紹介画像や特典レポートなどでも
ただレポートタイトルが入っているだけのものや、単なる本の形をした
物体が貼り付けてあっても当然読んでみたいという意欲は湧きませんね。

例えば こんな感じの案内・・・

 

bookbuttai       titlenomi

よりも、 

 

  

 

 

 

こっちのほうがインパクトありませんか?

 

 

 3d-box

 

 

 

さらに、文字を追加してみると・・・

 

 

 

fin3d-box

 

こんな感じになります。

 

情報商材や無料レポートなど、実際に手に入れてみないと
中身が確認できないものを扱うビジネスにおいて、
お客さんの視覚に訴えるイメージというものは非常に重要です。

こうしたイメージ画像を利用するのとしないのでは、読者の応答
という結果に差が出るのは歴然ですね。

ちなみに上の画像は、online 3DPackage というサイトで
作った3Dボックス画像に文字を入力しただけです。

online 3DPackage

 

online 3DPackage で3Dボックスを作ってみよう!

 

使い方はいたって簡単ですが、最初にパッケージにする画像を
用意して置かなくてはなりません。

無料で拾ってきた画像に文字を重ねて前面・側面の画像を用意しました。
(タイトルは適当です)

gazouyoui

上面も表示させたければ360px☓45px位の画像を用意してください。
背面は不要なので無視します。

 

sentaku

 

画面最上部の”3d-box”をクリックして、反映させる画像を選択していきます。

 

 最初の画面

 

参照をクリックして、用意した画像をそれぞれ呼び出します。

 今回は、用意しておいた前面画像と側面画像の2つを
呼び出し、Create 3d-box をクリックします。

 

すると、3d-box が姿を表しますので、マウスを使ってお好みの
角度に調節します。(実際に動かしてみればすぐ分かると思います)
今回は、上面が見えない角度にしましょう。

 

 guriguri

こんな感じで完成です。

 

3d-box

お好みのファイルタイプを選択してクリックします。

filetype

あちらのサーバーのせいなのか何なのか、やたら時間が掛かります。
ブラウザによっても違うらしいのですが、私が試した限りどれも変わらない感じでした。

 

end

ファイル変換が終わると、画像の左上にサイトの表示が現れます。
この表示が出ると画像を右クリックで保存出来ますので、
任意の場所に画像を保存してください。
(上の画像はBOOKタイプです。)

後は、お好みで文字を加えたり装飾したりしても良いですね。

 

この online 3DPackage 無料ですが、5種類のボックスタイプが
選べます。画像加工ソフトと組み合わせて使えば、有料ソフトと
大差ないものも作れると思います。

ただし手間は掛かりますが・・・。

制作上のレスポンスに不満が残りますが、無料で使えることを
考慮すればやむを得ないでしょう。

以前は、有料ツールで「クイック3DCover」という優れたツールが
あったのですが、現在は販売停止されてしまっているようです。

私も買おう買おうと思っていてもなかなか購入しなかったんですが、
いざ実際に買おうと思ったら購入不可能になっていました。
やはり、必要な投資は適切な時期にしておくものですね。

 

今回は無料で使える3Dボックスツール online 3DPackage を
ご紹介しました。

あなたも良かったら試してみてはいかがですか?