まだ起きていないことに対して、あれこれ考えてしまう・・・

 

○○になってしまったらどうしよう・・・・

○○さんから自分は嫌われているんじゃないか・・・・

 

と必要以上にいろんなことを心配してしまう人は

以外と多いようです。

 

次から次へと不安や気になることが頭に浮かび、

頭の中がネガティブな思考で覆い尽くされていく

そんな状態が心配性の正体であると言えます。

 

そんなに気にすること無いよ・・

心配したってしょうがないよ・・・

と周囲からは励まされたりするものの、

心配性の人自身の気持ちはそう簡単に落ち着かないものです。

 

あぁ・・この心配性を何とか解決できないものか。

 

そんな思いをお持ちのあなたに今日は

心配性を解消するオススメな方法をご紹介したいと思います。

しかも、この方法は非常に簡単に実行でき

お金も一切掛かりません。

 

 

その方法は、ズバリ・・・

 

 

『心配事を紙に書き出す』です。

 

 

そんな陳腐な方法で俺の心配は解決しないぞ!と

思われたかもしれませんが、

ここはひとつ騙されたと思ってやってみてください。

 

私達の頭の中は様々な情報がインプットされ

ゴミ屋敷のように散らかっています。

 

頭の中だけで整理しようと思っても

なかなか整理出来ずモヤモヤして

しまいます。

 

そこで、ペンと紙を用意して心配なことを

とにかく書き出してみましょう。

 

こうして心配事を実際に文字にして自分の視覚から

新たな情報として脳にインプットし直すことで

モヤモヤしていたものが冷静に・スッキリと見えてきます。

 

まるで第三者の目で見るかのごとく

見直す自分の心配事は意外に

 

「(心配していた通りの結果になっても)悩むほどたいしたこと無いな・・」

「いくら心配しても解決する術(すべ)が無いな・・・」

 

など、周囲から掛けられていた声を改めて冷静に

自分に悟らすかのごとく気づくことが出来ます。

要は書き出すことによって頭の中を整理するということなのです。

 

マーク・トウェインさんという作家が残した言葉で

『私は多くの問題を抱えていたが、実際に起きたのはその一部だった。』

という言葉が有ります。

 

”多くの問題”というのは心配事のことで、

この言葉の裏を返せば、心配事のそのほとんどは

実際には起こらないということです。

 

実際に起きてもいない、起こらないかもしれないことで

気をもみ、神経をすり減らす過度の心配は辞めましょう。