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 アフィリエイト作業でつまづいたり、途中で面倒になると
徐々に作業を先延ばし、やがて数日間も作業をしなくなったり
途中で挫折してしまう恐れがあります。

継続して続けることこそ稼ぐための最大の秘訣ですから
諦めずに行動を続けて行きたいですよね。

私達がなにかを意識的に行動するのには、必ず”動機”があります。
今回は、この”動機”についてです。

継続して行動するための動機

動機とは心理学的に、行動を引き起こす意識的・無意識的原因と
されています。
繰り返しになりますが、人間が行動する時は、何か必ず動機が生じてます。

刑事ドラマで犯罪者を特定する際にも、この動機を重要視しながら
警察は捜査を進めていますね。犯罪を犯すという行動には
ほとんどの場合動機が生じており、その動機や証拠をもとに
犯人を特定するためです。

人間が行動する理由と密接に関係する動機ですから、
当然人間が行動出来ない理由にも深く関係しています。

二つの動機の種類

人間が心に持つ動機には二つの動機あります。
他人基準の動機自分基準の動機です。

他人基準の動機

他人基準の動機とは、他人が持っている物へのあこがれだったり
世間一般での解釈などに影響されることによる動機です。

例えば、
A. (小学生が) 〇〇ちゃんが持っているから、
   そのおもちゃを買って欲しい。

B. もう30歳だから早く結婚出来るように婚活をしよう。

などです。

Aの場合、純粋にそのおもちゃに魅力を感じて欲しがっているのが
動機ではなく、友達が持っているからという他人が持っている物への
あこがれという形の動機です。

特に子供の頃にこのタイプの動機が生じる場合が多いですね。

一方Bの場合は、別に30歳だから結婚しなければならないという決まりは
無いのですが、30歳が結婚適齢期だなどと周りで言われ続けたことから
世間一般の解釈に影響されて、婚活しようという動機が生じています。

自分の周囲で言われていることが、常識として自分の中で培われてしまい
様々な動機に影響をおよぼすケースです。

この他にも、

両親も兄弟もみんな医者だから自分も医者になりたい。
同期のあいつがゴルフを始めたから自分もやりたい。
あの人最近すごく痩せて綺麗になって羨ましい、私も痩せたい。

など、他人基準で生じている動機は
あなたの周りにも様々あると思います。

自分基準の動機

他人基準が他人や世間に影響された動機であるのに対し、
コチラは、自分自身が本当に望むことによる動機です。

A. 将来の自分が、スキルやノウハウを身に付けられるように
   教材を購入しよう。

B. 自分は彼女のことを愛しているから結婚しよう。

とA,Bいずれも動機の基軸が自分自身が望むことと
なっています。

心の奥底にある自分自身で自覚できていない気持ち、
すなわち深層心理で本当に望むことに対して生まれる動機と
言えるでしょう。

2つの動機と自分自身とのコミット

他人基準の動機と自分基準の動機。
それぞれについて解説しました。

結論から言うと、他人基準の動機による行動は、長続きしない傾向にあります。
更に言うと、その多くが挫折という結末を迎えてしまいます。

一方、自分基準の動機では深層心理で自身が本当に望む事が
発端となることから、最初から自然と自分自身にコミット(誓約または約束)することが
できています。

当然それによって行動することは、粘り強く最後まで実施出来るケースが
多いことは言わずもがなですね。

しかしあなたは、スポーツやビジネスにおいて、
他人の影響を受けて始めたことでも
成功した事例はたくさんあるじゃないかとお思いかもしれません。

ですが、そうしたケースでのほとんどの成功者は行動する過程の途中で
自分が行動する動機を見なおし、自分基準の動機に置き換える作業が
自然とできています。

しっかりと自分基準の動機を持っている人は、すべからく
一貫した行動がとれており、継続しており、そして最終的に成功を手にしています。

また、裏を返せば、多くの成功できない人は他人基準で物事を考えていることが
行動できない、継続できない大きな理由になっています。

これだけの情報社会ですので、少なからず他人に影響されてしまうことは
否めないと思いますが、あなたには自分基準の動機に従った行動を
とって頂きたいと思います。

作業になかなか取り掛かれなかったり、途中で諦めかけてしまった時には
少しPCの前から離れて、運動したり、音楽を聴いたり息抜きをして、
それから静かな場所で一人きりになって、自分を見つめなおしてもいいかもしれません。

そうすることによって、自分が本当になりたい姿はどんな姿なのか?
自分が望む将来はどこにあるのか?
そのために、何が必要なのか?何をするべきなのか?
冷静に自分と向き合い考えて見ることで見えてくることもあります。

そうすることで見つけることができた本当にあなたが望む事は
自分基準の動機となり、”行動出来ない人” ”続けられない人”から
”継続して行動する成功者”へと変えてくれるはずです。

 最終的には、自分自身にコミットすることこそがあなたの目指す姿へ
導く行動と繋がるのです。