ブログやメルマガ記事を作成する際についついやってしまいがちなこと
それは、他人が見て不快に思う記事を書いてしまうことです。

読者目線、顧客目線とはよく言われますが、普段から意識していないと
実際に実行することは結構難しいものです。

以前、別の記事でも他のアフィリエイターのブログやメルマガを読んで
勉強することについて触れましたが、その際自分が不快に感じた事や
自分にとってマイナスに感じる内容は記事にするべきではありません。

一方で、記事の構成や表現の仕方など参考になった要素、
良いと思った要素はどんどん取り入れて
自分のモノにしてしまうべきです。(記事のパクリは絶体にダメですよ!)

読者を不快にさせる記事についてまとめてみます。

hannmenn

ネガティブな記事

他人の中傷や非難している記事を誰も読みたいとは思いません。
人間ですので、ネガティブな感情が生まれるのは仕方がありませんが、
それに乗せられ、他人を誹謗中傷することはやめましょう。

また、記事内で愚痴をこぼすことも辞めたほうがいいでしょう。
生きていれば色んな事が起こりますが、そんなことは
あなただけではないですし、読者さんには全く関係の無いことです。

公の媒体で、そのようなネガティブな記事を発信してしまうと
ビジネスマンとしての信用は得られません。

アフィリエイター=ビジネスマン ですから、一時の感情に
左右され、冷静さを失ってはいけませんね。

ネガティブな感情が生じていると、記事にその感情が現れてしまいます。
記事を書く際は、冷静でニュートラルな感情を持って望みましょう

読みづらい記事

読みづらいと言っても、単純に文章力レベルのことではありません。
拙い文章で、伝えたいことが伝わりにくい記事でも相手を不快に感じさせる
とまではいかないでしょう。

ここで言う読みづらいとは、言葉使いや記事内で使用する単語のことです。

アフィリエイトというビジネスでブログやメルマガを運営している以上、
読者さんはお客さんです。馴れ馴れしい言葉や、横暴な言葉、
上から目線の言い回しなどは相手によっては不快に感じています。

また、記事内で使用する単語が専門用語だらけになってしまうと、
そのジャンルの事をまだよく知らない初心者の読者さんには
読みづらい記事となります。

もし、あなたのブログやメルマガが初心者以外をターゲットと
しているのでなければ、専門用語の多用は避けるべきでしょう。

広告だらけの記事

 広告だらけの記事を見て、その記事に好感を抱く人はいるのでしょうか?
私はいないと思います。

ですが、インターネット媒体で広告だらけの記事を目にすることは少くありません。

私も以前、某有名起業家さんのメルマガ講読を申し込みましたが、届いたメールは
どれもアフィリリンクだらけ、その方が稼いだノウハウをすべて公開するとの触れ込みで
申し込んだ為、メルマが配信を非常に楽しみにしていたのですが、非常に
がっかりしたのと同時に不快感を覚え、即効で解除したことが思い出されます。

アフィリエイターである以上、商品販売(紹介)を促進したいのは当然ですが、
あまりやり過ぎると読者さんに嫌われます。
広告表示は最低限に抑え、売り込み感は出さないようにするべきです。

まとめ

幼いころ、大人から『自分がやられて嫌だったことは、人にしてはいけない』と
教わった方は多いはずです。

しかし我々は、自分でやられて嫌だったことを、無意識に他人にもしてしまっています。
自分が不快に感じた事を、読者に発信する媒体に乗せてしまっては、相手は当然
その媒体を好んでくれる訳がありません。

逆に、自分が見て、読んで感じた不快な内容を決して自分の媒体に乗せないように
心がけていれば、少くても読者を不快にさせることはありませんね。

インターネット上には不快なブログやメルマガが、星の数ほど存在します。
それぞれに、見習わざるべき要素があると言えます。

それらを反面教師と捉えて、記事作成を続けることで
読者の心を動かす記事への第一歩となるのです。