『ブログの記事を書こうにも、どれくらいの文字数の記事にすればいいのかわからない』

『短い文面の記事しか書けない。』

『記事を書いても、薄っぺらい記事になってしまう。』

 

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ブログの更新を始めたばかりの頃は、そんな迷いもあるかと思います。

ブログの記事の長さに決まりはありませんが、記事内容が薄いと必然的に

短い文面の記事になり、ブログのみならず”あなた自身”が

薄っぺらい人間だという印象を読者に与えてしまいかねません。

 

そこで、記事内容が薄いものにならない書き方について私が気を付けている

3つのポイントをご紹介します。

 

それは、細分化、具体性、簡潔性です。

 

細分化

記事のテーマを細分化してそれぞれについて説明したり、自分の意見を述べていきます。

例えば、ダイエット関連のブログにおける”お腹周りのぜい肉を落とす運動”という記事を書くとします。

 

ただ単に、”お腹まわりの筋肉”を鍛える について記事を書こうとしても、

通常だと腹筋を鍛える為のエクササイズをいくつか解説して終わってしまいます。

 

ですが、”お腹まわりの筋肉”を”腹直筋” ”腹斜筋” ”大腰筋” ”腸骨筋”などに細分化していくと

記事の専門性が増し、それぞれの関連性などについて書けばさらに深い記事を書くことになります。

 

具体性

細分化され、専門性が増した内容について今度は具体的に掘り下げていきます。

 

先ほどの”お腹周りのぜい肉を落とす運動”の記事の例で言うと、

腹直筋とはどの部分で腹筋の中でそんな作用をしているのか、

腹直筋を鍛えるとどんな効果があるのか、鍛えるためのエクササイズの仕方など

具体性を持たせて記事にしていけば、読者さんにとって価値のある記事となります。

 

簡潔性

上記、二点のポイントについてだけでも十分に中身の濃い記事になり、

必然的に長い記事になることでしょう。

 

しかし、記事を数多く更新して慣れてきたり、自分のスキルが増してくると、

今度は逆に文章が長くなりすぎて、かえって伝わりにくい記事になりかねません。

 

あまり長ったらしいく、何が言いたいのかわかりにくい文章は読者にストレスを与え、

記事を読まないどころか、即効でブログから去ってしまい二度とあなたのブログには

訪れてくれないでしょう。

 

そこで、文章を自分でしっかり見直し、簡潔で無駄のない文章に修正していきます。

周りくどい説明になっていないか、記事の中での単語や表現方法が統一されているか、

何度も同じことを述べていないか などをチェックして修正します。

 

これら3つのポイントに気を付けて記事を書いていけば、

中身の薄い記事になることはまず無いのではないかと思います。

 

しかし、ブログを始めたばかりの頃では細分化したり、具体性を出そうにも

自分の中にある知識や経験も少なく、なかなかうまく行かないと思います。

 

細分化したり、具体性を持たせるには、そのことについての知識を

自分が得ていなければなりません。

関連書籍などを積極的に読んで勉強しましょう。

(インターネットを使っての情報収集も”あり”ですが、必ずしも全ての情報が

正しいとは言えませんので、情報の取り扱いには注意が必要です。)

 

とは言え、知識を得るために読書をしなくてはと読書を始めたはいいが、

その読書に挫折して、結局ブログ更新が止まってしまうのは本末転倒ですね。

 

記事を書くときは、1記事1テーマが基本中の基本ですので、

そのテーマについて自分の知っているありったけの内容を記事にすれば

いいと思います。 

 

その際に気づいたことや自分が疑問に思ったことなどを勉強し、

それで得た結果をまた記事に加えていくといいでしょう。

 

最初のうちは、内容の薄い短い文章の記事となってしまってもOKです。

と言うか、無理に中身を濃くしようとしても、それは無理だと思います。

  

初めから完璧に記事を書こうとすると、記事更新自体がストレスになり

そのうち、ブログ更新が止まってしまう可能性が高いです。

 

 

まずは、3つのポイントを意識しつつ、

たとえ不完全でも記事更新を継続することに集中しましょう。