グーグルから提供されているサービスは、

 

ブラウザ : chrome

メール : Gmail

ウェブ解析 :  analytics

広告サービス : adwords

アフィリエイト : adsense

 

他にもgoogle+やウェブマスターツールなど検索サービス意外にも

多岐にわたっており、グーグルのアカウントさえ持っていれば、

これら全てのサービスが無料で利用できます。(広告出稿など一部は有料です。)

 

しかし、パスワードやIDなどを設定することが面倒だったり

アカウントを作成する際の個人情報の入力に抵抗を感じたりで、

アカウントそのものをお持ちでない方が、初心者の中には

意外といらっしゃいます。

 

そこで、今回はグーグルアカウントの取得からGmailを利用出来るまでの方法を

確認していきたいと思います。

 

グーグルアカウント作成

https://accounts.google.com/Login?hl=ja

 

 

 gmailss663

アカウントを作成をクリックします。

 

すると、 

 

アカウントの作成画面です。必要事項を入力していきましょう。

 

WS000008

 

名前 : まずあなたの名前を入力します。

 

ユーザー名を選択 : あなたのアカウントの名前をつけます。

 

  ここで決めたユーザー名が、Gmailのアドレスにも使用されます。

   例えば、”jiyuuseikatu”と入力したら”jyuuseikatu@gmail.com”が

  あなたのメールアドレスになります。

  他の人が登録していない任意の名前になりますが、

  とりあえず入力してみましょう。             

 

gmailss2

 

  万一、このような表示が出た場合は、別のユーザー名にしましょう。

  後ろに数字を付けてみるとかしてみてください。

 

パスワード :    8文字以上の文字を組み合わせてパスワードを設定します。

            確認の為、再入力欄にも入力します。

       

生年月日・性別 : 入力必須項目ですので必ず入力してください。

          年と日は数字を入力で、月と性別はプルダウンで選択してください。

 

携帯電話・現在のメールアドレス : 

  この2項目は入力必須項目ではないのですが、 

  万一不正アクセスがあった際や、

  パスワードを忘れてしまった時に連絡を受ける手段として

  現在お持ちのメールアドレスだけでも入力しておくことをオススメします。

 

あと もう ちょっとで終わりです。

 

次は、CAPTCHA(キャプチャ)と”国/地域”の入力です。

自動ツールなどで機械的な登録を防止するために表示された文字を入力して

応答者が人間である事を確認するためのものです。

 

 

WS000009

表示された文字、または数字を入力しましょう。

読みづらい場合は下の回転しているみたいなマークをクリックすれば

別の文字列が表示されます。

 gmailss362

 

 

最後に、利用規定とプライバシーポリシーを読んで問題なければ、

 

 

WS000014

 

左にある □  の中にチェックをして 次のステップへ をクリックします。

 

すると、

 

gmailss443

最後にこの画面が出れば無事アカウントの登録は完了です。

 

 

画面右上のメールアドレスの左にあるマークをクリックすると

 

gmailss553

グーグルのサービスが表示されますので、この中から

Gmailを選べば、メールの機能が使えるようになります。

 

以上でグーグルアカウントを取得してGmailが使えるまでを

ご説明しました。

 

一つのアカウントで様々なサービスを無料で利用することが出来ますので、

大いに活用してみてください。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。