何かに挑戦したり、仕事や やることが苦痛な作業に取り組んでいると、

「自分には才能がないからうまくいかない」 とか

「意志が弱いからまた挫折しちゃうかも・・今日はもう寝よう・・」

なんて なんとなく考えちゃうことってありませんか?

 

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実は、私は毎日考えてしまいます。

 

小さい頃からずーーっとこの思考が浮かんできて、

いろんなことに取り組んでもいつも途中でやめてしまっていました。

最後までやりきれない人間だったのです。

 

まぁ 単なる”なもけもの”といえばそれまでなんですけどね^^;

 

こんな挫折を呼びこむ、思考の罠から脱却するために私が実践している

セルフ・ピグマリオンについて書いてみようと思います。

 

ピグマリオン効果ってご存じですか?

 

アメリカのローゼンタールさんという人が発表した教育心理学の実験結果で

教師期待効果とか、ローゼンタール効果とかいう別名で呼ばれています。

 

簡単に説明すると、

「人間は期待され、その期待を感じながら学習すると、

    その期待通りの結果を出すことが出来る(傾向がある)。」

 

と言うものです。

これは、もちろん教育の現場だけでなくビジネス社会でも効果があります。

 

例えば、毎月目標の営業成績に向かって頑張っている2つの営業部署があります。

 

片方は部下に対して「目標を達成して好成績を治めることが出来る」という

期待感を抱かせられるマネージャーが管理をし、

もう片方は部下に対してなんの期待感も与えられないマネージャーの管理。

どちらの部署の成績が良いかは、言うまでもなく前者の部署です。

 

ビジネスの場でも上司から期待されている部下はそうでない部下よりも

成長するスピードも早く、好成績を上げることが知られており、

ピグマリオン効果が実証されているケースは多いです。

 

ですが、

アフィリエイターのように計画も実行も一人孤独の中で行い、

途中で投げ出しそうになっても、怠け癖が出てサボっていても

励ましてくれたり 叱ってくれる ありがたい人なんて存在しません。

 

垢の他人があなたに期待して、期待感を抱かしてくれることなどないのです。

 

では、

私のようにいつも挫折してプリッツみたいに簡単に折れそうな心を持つ人間は、

孤独の中でどのようにして、ピグマリオン効果による動機づけを行い

成功のための作業を続けることが出来るのでしょうか?

 

答えは簡単!

自分自身に期待して、期待感を持たせて行動するのです。

なんじゃそりゃ?とお思いでしょうが、もうちょっと読んでください。

 

アフィリエイターとしての自分を俯瞰(ふかん)でとらえ、

自分の部下のように自分自身へ期待感をもち、そして声をかけるのです。

こんな感じで、

 

「お前なら絶体成功出来る」 「必ず稼げるようになる」

 「やれば必ず出来るんだ」

 

恥ずかしがらずに自分に話しかけてください。

一人の時に小さな声でも構いません。

 

何度も何度も言い聞かせて、自分を洗脳するくらいの気持ちで

言い聞かせます。何度も何度もです。

自分に、自分の脳に期待感を持たせるのです。

 

そしてもう一つ、

少しずつでもいいので実行する事を継続します。

本を一章読むとか、記事を毎日1記事書くとか、記事のネタを必ず1つ上げるとか

簡単にできることでも良いので継続してください。

 

コレ すっごく大事です。 

とにかく「小さなことからコツコツと・・・・・・・大きなことは出来ません」

でいいんです。小さなこと・・・ ぜひ続けてください。

 

セルフ・ピグマリオンとでもいいましょうか・・・・・

私は今、「もう稼ぐ道しか自分にはない!」と洗脳されています。自分に^^;

 

私は、この方法で自分の中で何かが変わり、集中して作業に取り組めるようになって

作業能率が格段に上がりました。もう後には戻れません。

 

ちょっとスピリチュアルなお話に聞こえてしまうかもしれませんが、

実際に多くの成功者が実践してきた方法で

なんといってもタダで、今日、今から実践出来ることです。

 

あなたもセルフ・ピグマリオンぜひぜひ実践してみてください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。