タイトル通り、集中して勉強や作業に取り組もうと努力しても、
ついスマホをいじったり、ネットサーフィンを始めてしまったり、
一向に進まない、進めることができないという人は少なくないでしょう。

そもそも人間の本能は一つのことに集中して取り組むように
プログラムされていません。

まぁ人間の本能の話は置いておいて、
何かに取り組んでいる際に、別のことに気が向いてしまうのは
集中力はとは別に、本来目的の作業に対して意識を向け続けられないことこそが
原因であると思います。

そこで、今日は私が実践している
”超簡単にできる!作業に意識を釘付けにする方法”
をご紹介します。

この方法を採用すれば、あなたが集中力があまり無い人でも
目的の作業に意識を向け続けることができて
作業効率も上がることが大いに期待できます。

方法と言っても、必要なアイテムはたったの二点
そしてコストはたったの200円!(消費税別)。

では早速ご紹介していきます。

用意するもの

用意するのもはこちらの二点。いづれも100均で購入。

ホワイトボード(ダイソー)

マーカー附属(イレーザ付き)なのでコレだけで書いたり消したりできます。

タブレットスタンド(ダイソー)

別に立てかけられる何かがあれば要りませんが、
PC画面を見ながらの作業も有るので私はコレを利用しています。

使用方法

今から作業する内容をホワイトボードに書き出し、
机の上の常に視線の届く場所(出来れば自分の真正面)
に置くだけ。

だいたい、気がついたら他のことをやっている場合、
そもそも何をやっているのかを見失うことがきっかけになります。

「それは集中力が足りないからだ!」と言われればそれまでですが、
現在取り組んでいる内容さえ見失わなければ、仮に別のことが気になっても
すぐに作業に戻ることが案外可能なのです。

例えば、レポートを仕上げる作業をしていたとします。
目の前のボードには『レポート仕上げ』と作業内容が明記されています。

レポートの仕上げが少し進んでしばらくすると、以前から気になっていた
ある映画の事をふと思い出しました。気になって仕方がないので
何気なくgoogleで検索しヒットしたページで気になっていた事が
解ってスッキリしました。

今までだと、そのページのリンクや、関連記事、その映画関連の別サイトなど
クリックしてネットサーフィンをはじめてしまいそうですが、
ホワイトボードが目の前にあれば、『あ レポート仕上げなきゃ』と
意識がレポート仕上げ作業に自然と引き戻されます。
(もしくは、映画の事が気になった時点で意識が戻されれば理想的です。)

気になった事は、なにかメモ用紙などに書いておいて後で調べれば
済むことです。何処かにメモしないとどうしても頭の片隅に残ってしまうので
作業を邪魔します。必ずメモを取っておきましょう。

まとめ

こうして作業中、常にボードが目の届くところにあって作業内容が
常に目に入る環境であれば、否応なく意識がその作業に釘付けにされます。

少なくとも、
『あれ?俺は今まで何をやっていたんだろう?』
なんて一時的記憶喪失から立ち直った人みたいなことにはならないでしょう。

個人的には、簡単でリーズナブルかつ、かなり有効な方法だと思っています。
会社でも自宅でも気軽に、手軽に利用出来ると思います。

あれこれ気になっちゃって作業の進み具合が悪いという人は
ぜひ試してみていただけたらと思います。