武田です。

どこの家庭にも、使い方がよくわからなくて放置されている
家電製品やツールが有るのではないでしょうか?

使い方を知らない製品、使い方に興味がないツール
使い方を知らないのだから、当然それらは使ったことがないはず。

取扱説明書を端から端まで読むという人は稀で、
説明書を読まないで使い始める人も多いはずです。

iphoneみたいに説明書は付属しておらず、
感覚的に操作が可能なすばらしい製品もありますが、基本的にはまだまだ
「説明書を読んでからご使用ください」というのが一般的です。

ですが、メーカー側はあらゆる自体、あらゆる人間が読むことを想定して
取扱説明書を作っていますから、コレがまた読みづらい内容になっちゃってます。
だから、多くの人が読みたがらない。
いっそ漫画で書いた説明書とかにすれば良いんですけどね。

っと話を戻すと、説明書を読まずに使い方がわからず、
そのまま放置されてしまっている家電やツールって意外と多いみたいなのですが、
使ったことがなければ、その製品やツールの良さは判らないし
当然その製品にもたらされるであろう恩恵を受けることはできません。

これと同じ現象が見られるのが、ノウハウコレクターです。
教材やwebツール、テキスト資料などノウハウ的なものは山ほど持っているが
実際には実践したことや、使ったことがないってパターンです。

ノウハウそのものが良いものか、駄目なものかはさておき
ノウハウはある種、その分野をある角度から見つめ、分析し、
解決策を示した戦略的な作者の考え方です。
(もちろんしっかりと作り込まれた教材ならば、ですが・・)

自分以外の人が戦略的に考えたノウハウをを
自分の中に取り込めるのですから、それをお金を払って購入することは
一つの自己投資として正しい行為だと私は考えます。

ノウハウコレクター自体、悪い意味でそう呼ばれるケースが多いですが、
実際はそれだけ色んな人の戦略を、自分の中に取り込める機会を
持ち合わせた人であるとも言えるので、ある意味最強に近い人なのではな
無いかと思います。

しかし、家でホコリを被って放置されている家電製品と同じように、
これらの戦略をしっかりと使いこなしていなければ、
ただのガラクタ同然なのです。

家電製品もツールもノウハウ教材もwebツールも
”使ってなんぼ”なものです。

せっかく買ったのですから
実際に市場で試されてみるべきです。

所有しているだけではただの自己満足。
実際の現場で大いに利用してみてはいかがですか?