読書の秋を加速させるアイテム

amazonのKindleに代表される電子書籍が日本に普及しだして
もう5年くらいになります。

しかしその電子書籍は、ほぼ100%の認知度にも関わらず、
利用している人は僅か15%なんだそうです。

全体の半分以上は”名前は知っているが利用しようとは思わない人”
なんだそうで、『意外と電子書籍って使われて無いんだなー』というのが
率直な感想です。

恐らく、殆どの人が紙ベースの書籍へのこだわりがある為、
電子書籍への食わず嫌い的な感覚が元来あるのだと思います。

持ち歩いて電車の車中や外出先でも読書をする人には
便利なものなんですけどね、家でしか読書しない人にとっては
余り魅力に感じないのかもしれません。
それと目が悪くなりそうってのもあるかもですね。

私個人的には、スマホのKindleアプリでスキマ時間に読書しています。
サクッと読みかけのページが開けて手軽に取り出せるので重宝しています。
Kindle端末には、目に優しい光を出すタイプもあるそうなので、
そのうち検討してみようかとも思っています。

最近、amazonプライムのサービスでこんなものが始まりました。

アマゾンジャパン、プライム会員向けに数百冊の書籍・雑誌・漫画の読み放題サービス
「Prime Reading」を提供開始!追加料金なしでKindleアプリなどから利用可能

プライム会員なら無料で読み放題って作品が揃っています。
ビジネスから雑誌や漫画書まで。

 

プライムサービスがますます充実しています。
amazonのエンターテイメントからの顧客囲い込み戦略は
見事としか言いようがないですね。

読書の秋を加速させるサービス「Prime Reading」は
amazonプライム会員なら追加料金なしで読むことが出来ますよ。

 

 

    

One Response to “読書の秋を加速させるアイテム”

  1. tonton より:

    こんばんは。
    ブログランキングから訪問しました。
    私はやはり読書は紙をめくるイメージが強いです。
    電子書籍は眼精疲労が強くなる気もしますし。
    読書の秋。図書館にいって静かに本を読みたい気分です。

コメントを残す

このページの先頭へ