成功ありきの逆算思考

こんにちは武田です。

前回の記事で、私は料理好きだというお話をしましたが、
料理する際の思考法からの学びについて
書いて見ようと思います。

料理をするほとんど人は、何かしらの”レシピ”を参考に
料理を始めるのではないかと思います。

まぁ、鉄人クラスの人なら調理後の食材の味覚を
頭の中で想像して料理の段取りをするかもしれませんが、
普通の人は、誰かが紹介するレシピを参考に
料理を始めると思います。

 

料理レシピは大抵、
次のような感じで構成されています。

 

①完成形のイメージ(料理名・画像)
②必要な食材・調理道具
③実際の調理工程

 

レシピの表記が分かりづらかったり、
個人の感覚的な要素(視覚、触覚、臭覚)の違い、
イレギュラーなハプニング、
食材の品種や品質などによって
上手くいかないことも実際はありますが、
①から③の順にレシピ通りに進められれば
大抵の料理はうまく出来ます。

 

この順番って、非常に重要だなーって思います。

 

特に
①完成形のイメージ(料理名・画像)
で完成形のイメージができるってスゴイことです。

 

何ができるか分からないレシピって怖いですよね?
当たり前の話ですが。

 

肉を切って、味付けして、焼いて、煮込んで・・・
最終的に出来上がったものが、
クソまずいドックフードでは困ります。

 

うまい唐揚げができると分かっているからレシピに従い、
おいしいシチューができると分かっているから
レシピ通り調理するのです。

 

完成形、つまり全体像をイメージしてから
物事を進めていくのと、
全体像が見えないまま進めていくのでは、
全体像のイメージから行程を具体化できるぶん
前者のほうが遥かにうまくいきます。

 

全体像のイメージを最初に見る(イメージする)ことが
非常に重要であることは火を見るより明らかでしょう。

 

最初に全体像のイメージすることには
他にもメリットが有ります。

 

全体像のイメージは完成すなわち
”成功の形”です。

 

つまり料理をするすべて人は、
成功をイメージして行動しています。
鉄人クラスの人もレシピを見ながらではないものの
頭のなかで完成形がしっかりイメージされています。

 

クソまずいドックフードを
今夜のメインディッシュにしようという人は
まずいないと思います。

 

料理をする場合必ずも無意識に、
おいしいハンバーグや絶品カレーなど
”成功の形に完成させる”前提で
料理しているはずです。

 

この成功ありきの思考に基づく行動は
日常の仕事やビジネスにも非常に役に立つ考え方です。

 

成功云々の前に、行動できない人は、
大抵の場合、行動する前から失敗のイメージで
脳内が満たされてしまっています。

 

「失敗したらどうしよう」
「どうせ失敗するんだったら、
 最初からやらないほうが良いんじゃないか・・」
etc・・・・失敗ありきの思考です。

 

そこで料理する時の思考に習って
こう考えてみてはどうでしょう?

 

「成功するから○○と□□が必要だ」
「どうせ成功するんだから、
 とっとと始めたほうが良いんじゃないか・・」
etc・・・・成功ありきの思考です。

 

多少極端に感じるもしれませんし、
根拠のない自信に見えるかもしれません。

 

でも良いじゃないですか!
根拠がなくても自信を持っている人は
堂々としていてどこか格好いいです。

 

もっと言えば異性同性を問わず、
人を惹きつけるものを持っています。

根拠がなくとも、自身を持てば
魅力的な人間になれるということです。

 

成功ありきの思考で脳内が回っていれば、
料理のように完成形へ突き進む意欲や
人間的な魅力も手に入れられます。

常に行動する前には全体像・成功形を
しっかりイメージする癖をつけてみてください。

 

 

 

 

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