『世界のエリートがやっている最高の休息法』で休息してみた

以前から、

”頭の中が思考でごちゃごちゃになっている”

”同じことを堂々巡りでいつまでも考えてしまう”

ようなことをうまく解決する手段はないか

ずっと探していました。

 

以前の記事にも書いたことがある、

『紙に書く』というのも効果があってオススメなのですが、

”脳内思考の整理”という意味とは別に

頭の中の一部に蓄積されたメモリーをリセットするような

手段というか脳内エクササイズみたいなものを求めていました。

 

そこで見つけたのがこの本。

 

 

という本を読んでみました。

 

アメリカで精神科医をされている久賀谷 亮さんという方が

科学的にも注目を集める”マインドフルネス”について

そのメソッドと物語形式での解説がメインの一冊。

 

マインドフルネスと言うと、

まだ日本では聞き慣れないフレーズかもしれません。

 

超簡単に言うと、『”瞑想”を中心とした脳の休息法』です。

 

情報社会に生きる現代人の大半は慢性的に疲れています。

”疲れ”といってもそれは肉体的なものではなく、

ほとんどが”脳の疲れ”であるとされています。

 

脳が疲れると、うつ病やパニック障害などに代表される

精神障害を招く恐れがあるだけではなく、

仕事や勉強などのパフォーマンスが落ちることは明白です。

 

 

脳内にはデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)

と呼ばれる脳回路があって、DMNは脳の消費エネルギーの

6~8割を占めている。

私達が”何も考えない”ということが不可能なのは

つまり、常に何かを考えてしまうのは

このDMNが働いているからであるということです。

 

マインドフルネスを継続して実践すれば、

このDMNの働きを抑え、脳の疲労を軽減し、

疲れた脳を回復させるだけでなく、集中力を高め

ストレスに強い脳を作ることもできるそうです。

 

 

今、アメリカでは東洋の宗教から生まれた

このエクササイズを脳科学による検証をもとに

大注目されており、ヨガなどと同じように

実践する人が増えてきているらしいです。

 

特に起業家などのエグゼクティブの間では

特に理解が進んでいるようで、

有名なところでは、故スティーブ・ジョブスや

ビル・ゲイツらの成功者も実践していました(います)。

 

 

”成功したければ、成功者の真似をしろ”

と誰かが言っていましたが、これを真似しない手は

ないでしょう。

 

”瞑想”というと、宗教的なイメージがするかもしれません。

『私の日課は瞑想をすることです!』 なんて言うと、

ちょっと危ない人みたいに見られてしまう気がします。

 

別に、人前でやるものでもないので、

他人に口外する必要はないとおもいますので

自宅で一人のときにすれば良いと思います。

 

実際私もやっていますが、(まだ数日)

”目をつぶって呼吸に意識を集中させる”

というのは、思っていた以上に難しい・・・・

 

まだ瞑想中にいろんなことを考えてしまいます。

他のことを考えてもまた意識を呼吸に戻せばいいらしいので

これから習慣化していきたいなと考えています。

 

まぁ、何回かやったからってすぐどうこうなるわけ

無いでしょうが。なんとなく瞑想後に

頭がスッキリするような感覚はあります。

 

瞑想中、呼吸に意識を集中するのは、

今、現在に意識を向けることに繋げるため

らしいです。

人が抱える悩みや、不安の全ては、

”過去”(悩み)と”未来”(不安)にあるから

現在に意識を向け、”今”を取り戻すことが必要。

そんなことが書いてありました。

 

情報過多で複雑化した現代に生きる我々は

常に多くのストレスを抱えています。

あなたも例外ではないはずです。

 

肉体の休息は考慮しても、脳みその休息を考慮する人は

あまりいません。

 

あなたもマインドフルネスで

脳の休息を体験してみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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