読書苦手克服法① 活字にまみれる

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読書によって知識を得ることが
自分のステージを引き上げ、見識を広める為に
非常に重要であることはよく知られていることだと思います。

情報発信を元に商品を紹介し、報酬を得る
アフィリエイターにとっても、ネット上よりも正確な情報が
得られる書籍は必須のアイテムといえます。

ですが、実際に読書をしようと本を開いても、
なかなか読み続けることが出来ず、途中で放り出してしまう 
「読書が苦手」 な人もいると思います。

私も以前はほとんどの本を読み終えることができずに
断念していた「読書が苦手」な一人でした。

ですが、最近では週に二冊ほどの本を読めるようになり
読書で知識を得ることにも貪欲になりました。

「読書が苦手」の壁をやっと超えられた段階なのかな
と思います。

月に数十冊読む、「読書がライフスタイル」になっている人たち
に比べればまだまだですが、「読書が苦手」な壁を超えられた私が、
オススメする「読書が苦手」克服法をまとめて見ました。

今回は、その第一弾として「活字にまみれる」をテーマに
お話してみたいと思います。

活字にまみれる

読書が苦手な例にもいろいろあると思いますが、
一番の要因は、活字アレルギーではないでしょうか?

日常で活字を読む機会がない、活字を避けている。
情報を入手する通常手段がテレビなどの受動的なもの
であることなどで、現代人の多くは
活字離れから活字アレルギーに変貌しつつあります。

まずは、活字にまみれ、活字アレルギーを克服することを
目指しましょう。活字アレルギーと言っても、実際の身体が
生理的な反応を示すわけでありませんので、病気と違い
十分に克服する事ができます。

katujimamire

分からなくても読み進める

活字を遠ざける生活を送っている人々は、
書籍に踊る活字を頭のなかで描写させる能力は
すっかり衰えているはずです。

まずは、活字を頭の中に取り入れてしっかりと
脳内で描写させる訓練が必要です。

と言っても、そもそも活字離れが進んだ状態だと、
読めない漢字や、意味の分からないフレーズなどが、
読書の障害となります。

人によっては、いちいち辞書で調べて読解していくべきだと
唱える人もいますが、

意味がわからなくとも、とにかく読み進めるべき

だと私は考えます。

いちいち辞書を引きながら読書を進めることは、
活字アレルギーの人にとっては、非常に億劫な作業です。

読書自体が億劫な作業となってしまうことは、
活字離れから回帰するための手段として
望ましいものではありません。

最初は楽な気持ちで、活字に触れ合うように
意味がわからずとも読み進めていけば良いと思います。

書いてみる

ある程度、活字を読むことに抵抗がなくなり、
アレルギーから回復してきたら、次は、書いてみる
という行為をおすすめします。

書籍まるまる一冊文を書き写すには、
たいへんな労力が必要になりますので、
イマイチ理解できなかった章や、難解な解説がされている
セクションを選んで、ノートにでも書いてみることをおすすめします。

ただ読むだけでは、頭にイメージしにくかったことも
「書く」という行動を同時に取ることで、脳に刺激をあたえ
脳の領域に活字からイメージとして描写されます

イメージ化されることにより、文章の意味することや
筆者の訴えなどが理解しやすくなって来ると思います。

ただ読むだけでは頭に入りにくいことや、
難しい内容などは、自分の手で「書く」という作業を
同時に加えて理解する努力をしてみましょう。

この文章を書き写す作業を写経(しゃきょう)と言い、
文章上達の為のトレーニングとしてもお勧めします。

良い文章を写経していれば、自分の文章は間違いなく
上達していくものです。

ですが、実際に写経を実践している人は、意外といません。
なぜなら・・・・

「面倒くさい」

からですね。

確かに、「面倒くさい」作業です。
おまけに、長文の写経は手がものすごく疲れます。
(私は、5,000文字以上書くと、手がヒクヒクして
つりそうになります。)

それに時間も掛かります。自分の文章をキーボードで打つと
20分位で出来上がる文章も、人の文章を手で書き写す写経だと
平気で一時間位掛かります。

そして写経というトレーニングは、上達が実感しにくいです。
まぁ何にしてもそうですが、ちょっとやったからといって
人間の能力は、すぐに上達するものでもありません。
また、上達していても、自分ではなかなか気づきにくいものです。

時間が掛かって、上達が実感しにくい面倒くさい作業である
写経ですが、効果は絶大です。

一ヶ月位かけて、200,000文字(20万文字)程度書くと
効果が見えてくる感じです。
(但し、書き写す文章が良いものであることが必須条件)

やる人が少ない事をあえてやることが、
ライバルに差をつける近道です。

(但し、やるべき根拠がしっかりとしている行動に限りますよ)

読書の効果以外にも効果が多いので、試してみる価値はあると思います。

 

今回は、「読書苦手克服法① 活字にまみれる」について
記事にしてみました。

まずは、活字にまみれることで活字アレルギーを克服することから
読書への苦手意識を断ち切って行きましょう。

本当は1記事で収めるつもりだったのですが、
いろいろ伝えたいことを書いているうちに長くなったので
続きは次回にします。

次回の記事は、読書苦手克服法②です。

ではでは^^

 

    

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